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【ロシアの犬】鈴木宗男がロシアのスパイ説5つの理由!ウクライナ批判の意図は?

笑顔の鈴木宗男

日本維新の会の鈴木宗男議員ですがロシアに詳しい事で有名です。

そんな鈴木宗男氏が今、ロシアのスパイではないかと噂され話題になっています。

さらには「ロシアの犬」などと言っている方もいるとの事。

そこで今回は鈴木宗男氏がロシアのスパイと思われる5つの理由としてご紹介したいと思います。

鈴木宗男にロシアのスパイ疑惑が出た理由

ことの発端は2022年3月29日の参院外交防衛委員会での一幕。

これに参考人として出席していたウクライナ人国際政治学者のグレンコ・アンドリー氏の発言が波紋を呼びました。

議会中、アンドリー氏は日本維新の会の音喜多駿議員から以下のような質問を受けました。

「ロシアのスパイの存在と要人買収の問題がある。わが国は諜報活動に弱い。ロシアの諜報活動をどのように把握されているか。」

これに対しアンドリー氏は

「残念ながらあなた方の党にロシアの侵略を明らかに弁明している人もいるので、その人についても、そろそろ考えた方がいいのでは、というのが私の個人的な意見です。」

すると「ロシアの侵略を弁明をしている人」について言及していないにも関わらず鈴木宗男氏は激しく反応した事について話題になっていました。

アンドリー氏の発言動画はこちら

鈴木宗男がロシアのスパイと思われる5つの理由!

ではなぜ鈴木宗男氏はスパイだという噂が流れているのでしょうか。

5つの理由でご紹介したいと思います。

①プーチン大統領にだけ”さん”付け

2022年3月24日に現代ビジネスに掲載された田原総一朗氏との対談記事での内容。

以下が鈴木宗男氏の発言内容です。

2021年10月23日、ゼレンスキーはウクライナ東部に自爆ドローン(無人攻撃機)を飛ばしました。プーチンさんはビックリして、ただちに10万人の兵をウクライナ国境に配備したわけです。

ゼレンスキーがドローンなんか飛ばしてロシアを挑発していなければ、そもそもこんな騒ぎになりませんでしたよ。

このように発言されています。

ご覧の通り、プーチン大統領は「プーチンさん」。

ゼレンスキー大統領は「ゼレンスキー」と呼び捨てにされています。

だからロシアのスパイと思われてしまうのかもしれませんね。

実際にこんなツイートがありました。

②ロシアを擁護するような発言

鈴木宗男氏はウクライナ侵攻について、自身のブログの中で

「ゼレンスキーが大統領になってからミンスク合意、停戦合意を履行しなかった事が今日の事態を招いている。3年前から誠意を持って話し合いをすればロシアが動くことはなかった。いわんや10月23日にドローンを飛ばしたことが緊張関係を増大させた。」

「一方的にロシアを批判する前に、民主主義、自由主義は約束を守るが基本である。その約束を守らなかったのはどの国で、誰かを何故メディアは報じないのか」

このように今回の事態は約束を破ったウクライナ側に責任があるような内容を投稿しています。

③「(ロシアは)まだ日本に配慮してくれている」発言

2022年4月17日に札幌市で講演した際の発言です。

ロシアが北方領度を含む平和条約締結交渉の中断を表明したことについて

鈴木宗男

「現状では」という断りがついているのでまだ(日本に)配慮してくれている

(ロシア側のメッセージを)裏表を見ずに斜め読みしていると、どこかでツケが回ってくる

このように述べており、対ロ制裁の再考が必要になるという考えを示しました。

④ウクライナの対応を批判

2022年6月16日に更新した自身のブログではロシアによるウクライナ侵攻を念頭に

ウクライナゼレンスキー大統領は「武器を供与してくれ、少ない」と訴えている。欧米諸国は協力する姿勢を示しているが、それでは戦争が長引き、犠牲者が増えるだけではないか。

自前で戦えないのなら潔く関係諸国に停戦の仲立ちをお願いするのが賢明な判断と思うのだが。

と投稿。さらには

名誉ある撤退は「人の命を守る」上で、極めて大事なことである。また、物価高で世界中が悲鳴を上げていることを考えるべきだ。

そしてウクライナに対して

「ウクライナは負けない」と強弁してきたが、国力からしてロシアと1対1の戦いでは、その差は明らかである。ここはゼレンスキー大統領の勇気ある決断を願ってやまない。

戦争を長引かせて犠牲者を増やす前にゼレンスキー大統領の勇気ある決断を願うといった内容でした。

このような事からスパイかもしれないと思われてるのかもしれませんね。

⑤報道内容への疑問

鈴木宗男氏は2022年4月6日、公式ブログにて次のような発言をしています。

テレビから、ロシア側、ウクライナ側の主張、映像が知らされるが、なにが真実でなにが正しいのか、受け止めに躊躇してしまう。

さらには2022年3月24日に現代ビジネスの田原総一朗さんとの対談記事には以下が掲載されています。

赤ん坊が泣いている姿、子どもが逃げていく姿を見ればみんな同情しますし、私だって心が痛みますよ。

さらにはこう続けています。

いずれにしても、今メディアに流れているのはウクライナ側の情報ばかりです。ロシアの情報は、欧米のメディアでも日本のメディアでも全然流れてきませんよね。両方の情報が出て初めて、私は状況を公正に見て判断できると思うのです。

これに対しこのような声もありました。

鈴木宗男がウクライナ批判の意図は?

これまで様々な意見を述べてきている鈴木宗男氏ですがウクライナ批判には考えあってのようです。

ロシアとの平和条約交渉と北方領土問題さえなければ、日本がアメリカと組んでロシアとぶつかってもいいと思いますよ。

しかし日本の国益を考えるならば、ここは強かに出口を目指した対応をするのが日本の賢い外交です。日本はバイデン大統領にもプーチン大統領にも意見を言える立場ですし、日本政府はウクライナに累計3100億円もODA(政府開発援助)を拠出しています。

これだけカネを出しているのだから、ゼレンスキーにモノを言える立場です。

そしてこのように述べています。

「ロシアを擁護している」とか「プーチンの代弁者」だとか、散々に叩かれている私ですがそれは違います。

力による国家主権への侵害や領土の拡大は、決して許されません。

日米同盟は重要ですがロシア、中国、北朝鮮という核保有国に囲まれた日本がこれら全ての国を敵に回すのは得策なのか。

隣国が気に入らないからといって引っ越しはできないのですから、折り合いをつけていくしかないのです。

ウクライナに関する今の政治家、メディアは、入口の議論で出口を見ていないとのこと。

今の問題ばかりだけに目をやるのではなく、解決という出口を見据えて議論すべきとう事かもしれませんね。

それだけ日本の事を想っての発言からスパイとかではないのでは?と感じました。

まとめ

今回は鈴木宗男氏のロシアスパイ説についてご紹介しました。

実際は日本の事を優先に考えた結果の発言だったようですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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