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【終わった】ハシモトホームの炎上で倒産の危機!潰れたら保障はなくなる?

橋本吉徳

青森のハシモトホームで営業の男性社員がパワハラにより自殺していたことが判明、大問題になっています。

これに対し橋本吉徳社長が謝罪を表明しましたがさらに炎上してしまった様子。

ネットでは「終わった」や「潰れるんじゃね?」などの声が上がっています。

もし潰れてしまった場合のアフターケアや保証などはどうなってしまうのでしょうか?

そんな可能性をご紹介したいと思います。

【終わった】ハシモトホームの謝罪で再炎上!

一連の騒動に対してハシモトホームは23日、ホームページ上で謝罪のコメントを発表しました。

弊社に関する一連の報道についてとして、関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしておりますこと、深くお詫び申し上げます。本件を重く受け止め、最大限誠意ある対応をとる所存でございます

現在、原因の調査並びに再発防止策の取りまとめを進めておりますので、取りまとめ次第、速やかに公表させていただきますので、今しばらくお時間を賜れますと幸いです。

また、問題を受けて本社や支店に問い合わせの電話が殺到し、電話回線が逼迫(ひっぱく)したため、留守番電話に切り替えてさせて頂いております

何卒、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

どうやらこの内容に対してネット上では再炎上してしまったようです。

再炎上している理由としては被害者遺族への謝罪ではなく、世間やメディアに対してのように捉えられるからのようですね。

また、この謝罪の前には以下のようなコメントが残されていました。

ハシモトホームの橋本吉徳社長は、書面を渡したことを認めた上で「毎年の懇親会で、表彰の一環として渡していたもの。行き過ぎた表現だったかもしれないが、他の人にも渡していたので亡くなった男性の不調の原因になったか疑問に思う」と説明した。

このような背景もあり、今回の再炎上に繋がったいったのでしょう。

しかし、このまま炎上していたら営業どころではないですよね。

電話回線は繋がらない、ネットはサーバーダウン、世間からのイメージダウン。

まともに仕事ができないでしょうから倒産の可能性も大いにあり得るのではないでしょうか。

ハシモトホームが潰れたらどうなる?

まともな営業や建築業務に支障をきたすとなると売り上げにも大きく関係してきますよね。

HPも閲覧できない、電話も繋がらない状態ですから新規顧客の獲得も非常に厳しいのかと思われます。

この状況は当然経営にも大きく影響してきます。

①点検・アフターケアがなくなる?

新居の点検やアフターケアは当然、建築会社が行うものです。

大体は3か月、半年、1年、2年と続いていき、30年近くまで補償されます。

しかし会社が倒産してしまえばこのアフターケアは受けられなくなってしまう可能性が高いです。

②施工中止?

建築途中の家は工事がストップしてしまいます。

こちらは住宅完成保証制度というところに加盟していれば被害は最小限で済みます。

工事が途中まで進んでいるなら別の施工会社に引き継げばいいのでは?と考える方もいますが、工事を引き継いでくれる会社はなかなか見つかりません。
建築会社にとって別会社の仕事の引き継ぎは予想以上に大変だからです。

③手付金が戻らない?

建売か注文住宅かで条件は変わってきますが手付金は戻らない可能性が高いと思われます。

建売:引き渡しまでは金融機関などが保全措置をとっていますので、一定の条件を満たせば手付金は返ってきます。

「家が未完成で代金の5%超」もしくは「1,000万円超の手付金の支払い」です。

注文手付金の返還はほとんどありません。

ハシモトホームは建売が多いのかどうかというポイントについては現在HP閲覧ができない為、確認ができませんでした。

「潰れる」のネットの声

まとめ

今回はもしハシモトホームが倒産してしまった場合についてご紹介しました。

一刻も早く炎上が収まり遺族の方と和解できる日が来る事を願うばかりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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