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【終わった】BTSが活動休止した理由3つ!兵役・不仲・ストレスや疲れ

韓国の超人気グループ「BTS」が活動休止を発表しました。

2022年6月14日に公式YouTubeチャンネルで明かされました。

これをうけファンの間では兵役や不仲が原因ではと噂になっています。

実際には「ストレスや疲れからでは?」と言った声も。

そこで今回はBTSが活動休止した理由3つをご紹介したいと思います。

BTSが活動休止を発表

2022年6月14日に公式YouTubeチャンネル「BANGTANG TV」にてBTSはグループとして活動休止することを発表しました。

正確には活動休止ではなく個人のソロ活動に専念するとの事です。

動画で語られた内容というのが

  • 将来的にはグループとして活動を再開する
  • 暫くはソロ活動をする

という事でした。

解散するわけではないので、メンバーも「いつかもっと成長して戻ってくる事を約束します。だから心配しないで」などと語っています。

突然の発表にファンからは驚きの声が多数上がりましたが前向きに応援するという一方でなぜ活動休止なのかというのも話題に。

BTSが活動休止した理由3つ!

BTSが活動休止した理由①:兵役制度

BTSが活動休止した理由①が兵役制度です。

韓国では男性を対象とした1年半程度の兵役義務があり、満28歳の誕生日を迎えるまでに兵役に就く義務があります。

メンバー生まれ兵役期限
ジン1992年期限2022年
シュガ1993年期限2023年
ホソク1994年期限2024年
RM1994年期限2024年
ジミン1995年期限2025年
テテ1995年期限2025年
グク1997年期限2027年

しかし表を見てもらえれば分かる通り、最年長のジンさんは既に兵役に就いていないとダメなはずです。

なぜ許されているのか、その理由は2020年12月に兵役法改正案が可決され芸能分野で活躍するアーティストの軍入隊を満30歳まで延期する事が可能となったからです。

とはいえ、満30歳までには兵役に就くことには変わりはない為、ジンさんは2023年中には兵役に行く必要があります。

BTSほどの世界的人気グループであれば兵役免除であっても良いような気もしますが当事者であるメンバー達から兵役免除を希望する声は一切なく

ジン

韓国の青年として兵役は当然。メンバー達ともよく話しているが兵役に応じる予定だ。

この為、BTSは活動休止を発表し、兵役を無事にメンバー全員が終える2025年頃に活動再開するのではとも言われています。

BTSが活動休止した理由②メンバー同士の不仲説

BTSが活動休止した理由②がメンバー同士の不仲説です。

今回のグループ活動休止がもし疲労やストレスによるものだったとしたら個人でのソロ活動も休止しそうなものですよね?

あくまでグループ活動休止という事でメンバー間での不仲があったのではと噂になっているようです。

過去にもBTSはメンバー同士の不仲説が浮上したことがあったようです。

ただそれはメンバー同士の考えの違いであったり音楽に対する向き合い方の違いなどからきたものであって、メンバー同士は仲が良いようです。

ジャーニーズ「嵐」のようにメンバー同士仲は良いがそれぞれの考え方を尊重した結果、活動休止という形に収まったのではないでしょうか。

BTSが活動休止した理由③ストレスや疲れ

BTSが活動休止した理由③がストレスや疲れです。

これまでずっと大人気グループとして走り続けてきたBTSにとって個人の意見よりもグループの意見を優先してきたのではないでしょうか。

そんな思いをリーダーのRMさんが語っていました。

RM

BTSは『Dynamite』の頃までは自分の手のひらにあったけど、今はどんなグループなのかわからなくなってしまった

K-POPの問題として、アイドルシステム全体が人として成熟する為の時間を与えてくれない。朝起きて、メークしたらひたすたら音楽と仕事のみ。

人として物を考えたり、一人になる時間が必要だった

またシュガさんは

シュガ

2013年から活動してきて一度も『すごく楽しい』とは思えなかった

7~8年前は伝えたい言葉があるのにスキルが足らずどうにか絞り出す感じだったとすれば、今は本当に言う言葉がない

このように人気があるが故に、忙しすぎる毎日に追われてストレスや疲れをため込んでしまった可能性はありますよね。

多忙すぎる毎日からソロ活動に専念することでまた違う景色が見えるかもしれませんね。

ネット声

やはりソロ活動専念に対して惜しまれる声が多いようですね。

パワーアップして帰ってくるのを待ちたいと思います。

まとめ

今回はBTSの活動休止の理由についてご紹介しました。

これからソロ活動していくメンバーを応援しながらBTSとして帰ってくる日を信じて待ちたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。